lovejapanese80s:

extramegane:

Twitter / meigaza_today: キネマ旬報シアター 《H.R.ギーガー追悼特集》 7/1 …

帝都物語 (1988)

※いやいや、これは「帝都大戦」(1989)のスチール
(tekkmakkからリブログ)
datteowww:

zenigata:

2chan.net [ExRare]

「何も終わっちゃいねえ!!! 何も! 言葉なんかじゃ終われねえんだよ!俺の戦争じゃなかった! あんたにやれって言われたんだ!俺は勝つためにベストを尽くした!だが誰かが勝つのをを邪魔したんだ!戦争が終わって国に戻ってみりゃ空港に蛆虫見てえな連中がぞろぞろといやがって訳のわからねえ抗議しやがる!俺のこと赤ん坊殺しだとかなんとか聞くに堪えない事を言いたい放題! 奴等に何が言えるんだ!戦争が何か解って言ってるか!?ええっ!俺と同じあっちにいて同じ思いをして言ってるのか!」「あの時の風潮だったんだ。もう過ぎたことだ」「あんたにはな!俺にはシャバでの人生なんか何もありゃしねえんだ!戦場仲間にゃ仁義や礼儀ってもんがあった!助け合い支えあっていた。だがここじゃ何もねえ!」「おまえは私にとって最後の一人だ。無駄死にをするな」「あっちじゃヘリも飛ばした!戦車にも乗れたよ!100万もする武器を自由に使えた!なのに国に戻ってみれば駐車場の係員にだってなれやしねえんだ!!!」「・・・・・・」「畜生、一体どうなってるんだ、こんな・・・・・・。空軍には友達がいた。みんないい奴だった。あっちじゃ友達は五万といたのにどうだ?ここには何もねえ。ダンフォースを憶えてるかい? 俺たちはウマが合っていつもベガスの博打の話しとか、車のシェルビーカマロが好きだなんて喋ってたから 、あいつはいつも自分の持ってる赤いカマロこと話してた。帰ったら タイヤが擦り切れるまで走ろうって・。俺の赤いカマロで、ベガスに乗り付けて派手に遊ぼうって・・・・・・」「・・・・・・」「ある時、俺たちがいた納屋にベトナムの子供がやってきて靴磨きの箱を持って『お願い磨かせて』 そう言ってきた。俺は断ったがしつこくせがむんであいつは承知したんだ。俺はビールを取りに出たら、箱に仕掛けがあって箱を開けたあいつの体は吹っ飛ばされちまった。すごい悲鳴だった!あいつの血や肉が、友達の肉が俺の体中にべっとりついちまってそれを拭わなきゃならならなかった!俺はなんとかあいつを助けようとしたけど押さえても押さえても内臓がはみでてきやがるんだ!どうにもできなかった!あいつ言うんだよ!『うちへ帰りてぇよう。帰って赤いカマロを乗り回してぇよう』って何度も何度も!俺はあいつの吹っ飛んだ足を捜した。でもどこにもみつからねんだ。足がみつからねえんだ・・・・・・。あれが頭から離れない。もう7年にもなるってのに、毎日寝る前になると思い出すんだ。一週間も続く事だって。頭がおかしくなりそうだ・・・・・・。目が覚めてどこにいるのか分かんねえ時もある。忘れられねえんだあれが・・・・・・」

datteowww:

zenigata:

2chan.net [ExRare]

「何も終わっちゃいねえ!!! 何も! 言葉なんかじゃ終われねえんだよ!
俺の戦争じゃなかった! あんたにやれって言われたんだ!
俺は勝つためにベストを尽くした!だが誰かが勝つのをを邪魔したんだ!
戦争が終わって国に戻ってみりゃ空港に蛆虫見てえな連中が
ぞろぞろといやがって訳のわからねえ抗議しやがる!
俺のこと赤ん坊殺しだとかなんとか聞くに堪えない事を言いたい放題! 奴等に何が言えるんだ!
戦争が何か解って言ってるか!?
ええっ!俺と同じあっちにいて同じ思いをして言ってるのか!」
「あの時の風潮だったんだ。もう過ぎたことだ」
「あんたにはな!俺にはシャバでの人生なんか何もありゃしねえんだ!
戦場仲間にゃ仁義や礼儀ってもんがあった!助け合い支えあっていた。
だがここじゃ何もねえ!」
「おまえは私にとって最後の一人だ。無駄死にをするな」
「あっちじゃヘリも飛ばした!戦車にも乗れたよ!100万もする武器を自由に使えた!
なのに国に戻ってみれば駐車場の係員にだってなれやしねえんだ!!!」
「・・・・・・」
「畜生、一体どうなってるんだ、こんな・・・・・・。
空軍には友達がいた。みんないい奴だった。
あっちじゃ友達は五万といたのにどうだ?ここには何もねえ。
ダンフォースを憶えてるかい? 俺たちはウマが合っていつもベガスの博打の話しとか、
車のシェルビーカマロが好きだなんて喋ってたから 、
あいつはいつも自分の持ってる赤いカマロこと話してた。
帰ったら タイヤが擦り切れるまで走ろうって・。
俺の赤いカマロで、ベガスに乗り付けて派手に遊ぼうって・・・・・・」
「・・・・・・」
「ある時、俺たちがいた納屋にベトナムの子供がやってきて
靴磨きの箱を持って『お願い磨かせて』 そう言ってきた。
俺は断ったがしつこくせがむんであいつは承知したんだ。
俺はビールを取りに出たら、箱に仕掛けがあって箱を開けたあいつの体は吹っ飛ばされちまった。
すごい悲鳴だった!あいつの血や肉が、友達の肉が俺の体中にべっとりついちまって
それを拭わなきゃならならなかった!
俺はなんとかあいつを助けようとしたけど押さえても押さえても内臓がはみでてきやがるんだ!
どうにもできなかった!あいつ言うんだよ!
『うちへ帰りてぇよう。帰って赤いカマロを乗り回してぇよう』って何度も何度も!
俺はあいつの吹っ飛んだ足を捜した。でもどこにもみつからねんだ。
足がみつからねえんだ・・・・・・。あれが頭から離れない。
もう7年にもなるってのに、毎日寝る前になると思い出すんだ。
一週間も続く事だって。頭がおかしくなりそうだ・・・・・・。
目が覚めてどこにいるのか分かんねえ時もある。忘れられねえんだあれが・・・・・・」

(igiからリブログ)
(igiからリブログ)
(sinyasikiからリブログ)
(sinyasikiからリブログ)
(sinyasikiからリブログ)